
乾燥肌は、肌本来の保湿システムが機能せずに、肌の水分が蒸発しやすい状態になっているお肌。かさかさしたり、粉をふいたような状態になったりします。放っておくと、角質が厚くなり、さらに乾燥が進むという悪循環に。
乾燥肌の場合、洗顔で気をつけたいのは、脱脂力の強い洗顔料を使わないことと、熱いお湯で洗わないことです。いずれも、皮脂を取り過ぎて、乾燥が進む原因になります。ぬるま湯(24・8℃)で、こすらず洗いましょう。
洗顔後には、化粧水での保湿と、乳液やクリームでの保護ケアを。肌の乾燥は、様々な肌トラブルを招きますので、正しい洗顔とケアが大切です。


