あなたは普段どのように洗顔を行っていますか?
洗顔料を使う前にすすぎを充分行いましょう
水やお湯などを使用して最初に顔をすすぎ、洗顔料を泡立てて顔を洗い、すすいで終わりですか?
簡単に説明すれば、誰でも上記のような洗顔方法ですよね?しかし、見落としている部分が結構あると思います。
洗顔は美肌を作るためには必要不可欠です!!しっかりと洗顔を行わないことで、肌トラブルが出来やすくなり、出来てる肌トラブルは悪化してしまいます。ここからはこの「洗顔」をしっかりとご紹介したいと思います。
しっかりと正しい洗顔を行うことで、肌質を改善させて化粧の乗りも良くなります。女性にとって肌はとても重要ですからね(^^)
顔を濡らすことから、美肌になるための洗顔方法が始まっています
まず、洗顔をするにはいったん顔を濡らしてから洗顔料を乗せますよね?
最初の顔を濡らす行為は・・・顔を濡らすのではなく、顔の皮膚の表面の汚れや細菌、雑菌を取るために行うことであり、洗顔料のすべりを良くするためのものではありません。
人肌よりも、少し暖かめのぬるま湯を使用して、しっかりと顔の表面をすすぎます。顔を濡らすのではなくて、すすぐのです。
人肌よりも、少し暖かいぬるま湯を使用することで、皮膚の表面の汚れを落とすだけではなく、毛穴に詰まっている酸化してしまった皮脂をぬるま湯が溶かして、すすぐのと同時に、毛穴もきれいにしてくれます。
顔をすすぐ場合は、パーツに分けてすすぎます。

顔全体ではなく、おでこ、鼻の周り、目、ほほ、口元などのように、おでこから順番にあごに向かって上から下に向かってすすぐことで、それぞれのパーツの皮膚の汚れなどを落としやすくしてくれます。
すすぎは目や口などのパーツごとにわけて行います。
最後に、数回顔全体をすすいで、最初のすすぎの工程は終了です。
1パーツにつき4~5回すすいで、合計が20~30回回のすすぎを目標としてください。 20~30回すすぐことで、毛穴も開いて、毛穴の中の汚れも落としやすくしてくれます。
ちなみに・・・・
顔についた洗顔料を落とすときのすすぎも最初のすすぎと同様に、おでこから始めて下へ下へとパーツに分けてすすいでいくことで、キレイに洗い流すことが出来ます。
どうしても、髪の毛の生え際とあごの部分に洗顔料が残ってしまいがちなので、全体を一通りすすいでから、鏡で確認しながら、石鹸カスが残っている部分が残らないようにすすいでください。
最後のすすぎも20~30回行うことで、すすぎ残しがなくキレイに洗顔することが出来ます。 洗顔が終わった後は、キレイなタオルを使用してしっかりと水気をふき取りましょう。


